古酒を育てる器まで、自らの手で
忠孝酒造の始まりは1949年。 初代・大城忠孝氏が豊見城の地に 「豊見城酒造工場」を創業しました。 1980年には現在の「忠孝酒造」へと名を改めます。
1989年、当時の社長・大城繁氏は、 より良い古酒を育てるための「甕」の研究を始めます。 酒造家でありながら自ら轆轤を回し、 土の配合から成形、焼成まで試行錯誤を重ねました。
旨い古酒を造るなら、それを育てる甕も自ら造る。 研究開始から二年後の1991年、 泡盛の熟成を考えて造られた独自の荒焼甕 「琉球城焼」が完成します。
酒を醸し、甕を焼き、そして時間に託す。 酒だけでなく古酒を育てる文化そのものを受け継ぐ、 忠孝酒造ならではの酒造りです。
古酒を育てる器まで、自らの手で
忠孝酒造の始まりは1949年。 初代・大城忠孝氏が豊見城の地に 「豊見城酒造工場」を創業しました。 1980年には現在の「忠孝酒造」へと名を改めます。
蔵が大切にしてきたのは、 泡盛を造ることだけではなく、その先にある「古酒」を育てること。 その思いは、やがて酒造りの枠を越えていきます。
1989年、当時の社長・大城繁氏は、 より良い古酒を育てるための「甕」の研究を始めます。 酒造家でありながら自ら轆轤を回し、 土の配合、成形、焼成まで試行錯誤を重ねました。
旨い古酒を造るなら、それを育てる甕も自ら造る。 酒造家の探究は、ついに焼物の世界へと踏み込んでいきます。
そして1991年、 泡盛の熟成を考えて造られた独自の荒焼甕 「琉球城焼」が完成します。
酒を醸し、甕を焼き、そして時間に託す。 酒だけでなく、古酒を育てる文化そのものを受け継ぐ。 忠孝酒造ならではの酒造りです。
MoodToyo's Stocks
現在販売されている泡盛だけでなく、 MoodToyoで長く保管してきた瓶や、 時間を重ねた泡盛もご紹介します。
忠孝 30% (一般酒)【販売中】
瓶詰時期:随時入れ替え
忠孝 43% (古酒)【販売中】
瓶詰時期:随時入れ替え
とろりとした舌触りの感触が恋しくなると飲みたくなる忠孝。一昔前、泡盛スタンプラリーの「飲み方の順序」で、巡ってくる43%の連続する大波を楽しむ飲み方がアツい時代がありました。強いお酒を強いまま飲むってのも上手な楽しみ方のひとつですね。「お客様の選ぶ/東洋の3大銘柄」の中核です。無理してでもロックで飲みましょう。個人的にはタコスチック料理を食べながら、忠孝の濃い甘みで飲みたいですね。
お客様のなかの東洋3大泡盛は何でしょうか。あとでこっそりお聞かせください。
マンゴー酵母【熟成中】
瓶詰時期:随時入れ替え
古酒ではないのに、古酒を思わせる。老麹仕込みと約2〜3年の熟成によって、バニラを思わせる甘い香りと、まろやかで濃厚な旨みを引き出した「春雨ラメ」。宮里酒造所が追求する“古酒感を持つ一般酒”の到達点ともいえる一本。
夢航海 30%【航海中】
瓶詰時期:
過去、本島中部のホテルで“ロビー活動”をしていた経歴を持つ、7本のアワモリのうちの一本です。窓越しに広がる東シナ海を背に、沖縄を訪れる人々を迎えてきた「アワモリの顔」。そんな一本に「やんばる船」のラベルを選ぶ演出もまた素敵です。
仁風【熟成中】
瓶詰時期:2008.4.
お気に入りの1本ですが、廃盤の知らせを知り残念です。